新しくピアノを買うとなると電子ピアノが90%と言う現代ですが、本格的にピアノを弾きたい場合は生ピアノだとなります、でも手軽には買えない?そこで思うのですが、お子様に幼少期に購入してやったピアノはいつの間にか放置されています!40年以上経過した生ピアノは買取り業社に問い合わせると査定が付かない時代になりました(中国のピアノ業界の低迷)そこでネットオークションに掲載して買ってもらえればラッキーと言う方もいらっしゃる訳です(整備せずそのまま出品されるのでNG!)4~50年前の生ピアノは今の生ピアノより品質が上ですから整備して再生すれば蘇って良い音だなこのピアノとなります、従って楽器店で販売されている中古ピアノ需要が高いと思います、市街地にあるピアノ販売店で展示してある中古ピアノは他の塗装設備がある大手ピアノ再生会社から移動してピアノを展示して中間マージンを取る、あるいは仕入れをして販売しています、運送移動だけ見ても前ユーザーから整備工場、整備工場から楽器販売店への移動、楽器販売店から次のユーザー宅までの納品運賃と3回の運賃が最低でも10万円は掛かります、展示の為の調律や保管維持経費を計算するとそれ相応な価格になる訳です、大手中古ピアノ直売販売会社はそれはそれで多数の従業員や工場設備etcの経費が掛かるので同じ事です。外装は生活空間では多少の擦り傷は付きますし、塗装の酸化で曇り感が出てきます、塗装経費まで掛けて新品の様なピッカピッカとは言え無くても、昔のピアノはアクリル塗装で、現代のピアノの様にプラスティック外装では無いので車屋さんのバフ掛けの様な作業で綺麗になります、それを前ユーザー宅にて作業して調律や鍵盤タッチ調整をしておき、アクションを預かり整備しておく、購入希望の方が出た時に移動すれば1回の運賃だけで済む事プラス倉庫保管や展示経費が必要なくなる訳です、肝心なのは中身のアクション整備、鍵盤調整等を整備して良い音とタッチが蘇り、又次の世代で同じピアノ生活歴史が始まれば良い訳です、結果相場価格の運賃も入れて60%程の価格で購入できる事になります、これを橋渡しピアノと名づけました。

