焼津市のカワイDS65のユーザーから鍵盤タッチと音色の不満の相談を受けましたので鍵盤の水平、深さ、力の抜ける位置、ハンマーの劣化を修理して、大変喜ばれたのですが、私の前に見積を依頼していた事を打ち明けられました、なんと10倍の価格でした!しかも会社名はモザイクしましたけれどメーカーの調律ですよ!内容は全く必要のない作業のです!電子ピアノの需要増加で生ピアノの生産台数の減少で調律の仕事が減り、営業部門と調律サービス部門が独立採算で計上が別ですから調律部門が会社全体の利益率を下げていると言えます、ですからピアノ愛精神のサービスより利益優先になります、ピアノ自体にも同じ事が言えます、高額ピアノには相当力を入れメーカの威厳を保ち世界にアピールしますが安価なクラスはコストダウンが悲惨です、従って迷惑受けるのは顧客!悲しい世となりました、日本企業の昭和の誇りは何処へ?2025年11月18日まで見積書の添付をしていましたが削除依頼が有りましたので残念ですが削除致しました